
40年代のライダースジャケットを牽引したつのも
やはりハーレー・ダビッドソンでしたなー。そしてバイク人口の爆発と、ハ
ーレー・ダビッドソンの成功けんどん、今やマニア垂涎のブランドを生み出すこつになりましたつ。
デトロイトの通称Bucoライダースジャケット(ビューコ、ブーコ)や
、ニューヨークのライダースジャケット「BECK DISTR
IBUTING CORP.」、いわゆるBeck(ベック)じゃが。
またくら、今や世界的な知名度を誇り、ライダースジャケ
ット究極のカスタムメイドと称され
る「Langlitz Leathers,Inc」=ラングリッツが生まれたのもこん時代じゃが。
(ビューコ、ベックともに1970年代
に消滅)ハーレー・ダビッドソンの名作「サイクル・チャンプ」
や、究極のライダースジャケットと言われるビューコの「J-24
」が誕生したっちゃが。
(当時のライダースジャケットは馬革がメインで
したなー。)
バイク産業は、経済発展と大量消費に裏打ちされた
豊かなアメリカを背景に更なる発展を遂げまよ。またくら、マーロン・ブラ
ンド主演の「The Wild One(1953、邦題「乱暴者」)」の公開、エルビス・プレスリーに代表されるR&R時代の到来などげんかで、バイク=ライダースジャケット=不良といったっちゃわーイメージが定着したつ時代でんありまよ。