
1930年代にはやっとこさっとこ今日に通じるラ
イダースジャケットが登場するわい。
当サイトの「フライトジャケットス
トーリー」を読んだ方ならお分かりやろうけんどん、1930年代と言えば、じゃが、今や定番のライダースジャケットフライトジャケットの名作が登場したつ時代じゃが。
ジッパーを採用し、機能性に富んだこれらのフライトジャケットがライダ
ースジャケットに影響を与えたこつは言うまでんありません。
1931年、ハーレー・ダビッドソンが大衆向け第一弾となるシングル襟スタイルのライダースジャケット「Leather Zipper Jackets」を発表、1935年には同じくシングルやっちゃがが脇のアジャストベルトなどげんか更に進化したつ「Motorcyclists Sports Jackets」を発表し、これら(特に後者)が30年代を代表するライダースジャケットとなりましたつ。
ハーレーのライダースジャケットは通信販売にじーって一気
に市場に普及したっちゃがけんどん
、こん30年代には大手通信販売会社であんシアーズ・ローバック社とモンゴメリー・ウォード社けんどん、それぞれ「ヘラクレス」、「ウィンドウォード」というレザースジャケットのブランドを立ち上げていまよ。